ゼロから始めるホツマツタヱ|一番わかりやすい入門書|NAVE彦著
そもそもホツマツタヱって?【本書「はじめに」より抜粋】
ほんの数年前まで、「日本神話」をほとんど知りませんでした。
神話といえば天上界の話ですから、非現実的なイメージがありました。
ところがホツマツタヱでは、すべてが現実的に描かれていました。
というのも、ホツマツタヱの神というのは、天上界の存在ではなく、
集団を治める「守(カミ)」であり、人間だったというのです。
この本は「ホツマツタヱ」の入門書となっています。
ホツマツタヱの全文や、ホツマツタヱの世界観をざっくりまとめてあります。
「日本神話」を知らなかったぼくが、日本神話に親しんでいった足跡をたどるような本になりました。
もし本書に目を通してもっと詳しい内容にご興味を持たれましたら、
ぜひ、「はじめてのホツマツタヱ」(著:今村聰夫)をお手に取っていただけたらと思います。
今村聰夫先生からぼくも多くを学びました。 NAVE彦