マワリテメクル小宇宙II
暮らしに活かすカタカムナ
2005年の『マワリテメクル小宇宙』の発行から20年!
『マワリテメクル小宇宙〜暮らしに活かす陰陽五行』岡部賢二[著]
¥1,980
https://miyakeshoten.base.shop/items/66536133
第2弾『マラリテメクル小宇宙 II〜 暮らしに活かすカタカムナ』を出版いたしました。
最近よく耳にする”カタカムナ"、言葉は聞くけど、よくわからないという声を聞きます。
この本はそんな方にも、わかりやすく、しかもすぐに生活に取り入れられるような提案ができればという思いで作りました。
本のテーマはマクロビオティックとカタカムナの知恵の融合です。
カタカムナの手法を取り入れることで、マクロビオティックをさらに進化させることができるのではないでしょうか。
現代社会は、未だサヌキ的な物質中心主義に重きを置く傾向があります。
このような男性性優位な世界の中で、封印されてきた女性性であるアワの力が今、必要とされています。陰ながらの力であるアワ力が高まると、分かち合い、助け合い、認め合い、支え合うという共生や共感の時代に変わっていきます。
ひとりひとりがカタカムナの原理を理解し、宇宙と、宇宙とつながる回路が開かれると、潜象エネルギー(創造エネルギー)がダウンロードされ、生命力が上がり、免疫力や自然治癒力が高まるだけで、遺伝子の封印が解け、一人ひとりの中に眠っている潜在能力が開花していきます。
ぜひ本書がその手引きになってくれたら幸いです。
主な内容
第1章 暮らしに活かすカタカムナ
基礎編・場の浄化
第2章 暮らしに活かすカタカムナ
発展編・イノチの循環
第3章 カタカムナの知恵に学ぶ
アワ的な暮らし
第4章 カタカムナの知恵に学ぶ
潜象世界と潜在意識
カタカムナの知恵に学ぶ27
出すと入ってくる逆転の法則
【出せば入るエネルギーの法則】
マワリテメクル二重らせん構造であるトーラス(円環循環)から見えてくるのは、まずは出すことで、円環循環に流れが生じ(軌道する)ということです。
出すことで、古いエネルギーを手放し、解き放ち、解放し、明け渡すことで新しいエネルギーが入ってきます。これを明け渡しの原理といいます。
他者が喜ぶことを見返りを求めず行ったり、困っている人がいれば助けたり、どうすれば世の中や世界や、社会が幸せになるかを考えたり、人を褒めたり、応援したり、人の成功を祈ったりしていると、回りまわってその人に幸せの波動が返ってきます。
なぜなら、出すことで円環循環の流れによって人からの信頼や感謝の気持ちが念という形で戻ってくるからです。
反対に、自分に引き寄せようとすると、エネルギーは逆回転によって逃げていきます。
わが物とする意識は囲い込みであり、執着や所有であり、独占、要求、管理といった人を支配しようという思想です。
また人を責めたり、批判したり、攻撃したり、ジャッジすることも同じで、エネルギーが自分から離れていき、失われていきます。
人との反発力が生じるといってもいいでしょう。
使っていない家具や日用品を手放すと、すっきりした気分になるように、まずは自分の中に滞っている古い価値観、例えば人との比較や競争、対立によって生じた『自分には価値がない』『能力がない』『魅力がない』といった決めつけ情報や、 「結果に対する執着」「変化への怖れ」「自分の殻を破る不安」といった固定概念、先入観、思い込みを手放すことができると、新しいエネルギーに満たされ、幸せ感が増します。 〜ムスビの会ニュースから〜