大獅子型ピーマンの祖
カリフォルニアワンダーピーマン
大果。果皮厚く型の張った三〜四稜果、外皮緑のつやの濃い晩生種。
一袋あたり: 粒数 65粒以上 内容量 1.2ml
【特徴】
草勢は強く半開張性で、葉はやや濃緑の大葉である。果はやや長形で尻は3~4稜。肉は厚く表皮は濃緑で光沢があり収穫時は100g位の大果でよく揃い好評を博している。乾燥を防ぎ排水のよい耕土の深い所で栽培すると十分な成果をあげることができる。
■用途
肉詰めや炒め物、てんぷら、サラダなどどんな料理にも向く。葉を食べる料理、葉とうがらしにも適するという。
■蒔きどき
2〜4月(温床)5月(直播)
■採種地
中国
■発芽検定月
2025年10月
■発芽率
75%以上
■種子加工
なし
■種子消毒
なし
【商品詳細】
■収穫期
夏から秋
■播種期
温床育苗では2月から。直播きの場合5月以後。
■発芽適温
30℃前後で、最高35℃・最低15℃
■播種法
光線が当たらず、多少温度変化があったほうが良い。
■覆土
タネが隠れ発芽までの2週間湿度がとれる程度。
■生育適温
最低10℃以上
■栽培法
露地への定植・播種は、地温が18℃以上と、充分温かくなってから行う。土壌病害である青枯病や立枯性疫病には弱いので、同じナス科野菜との連作を避ける。
■採種法
一株あたり5,6個の良果を選び、赤くなった完熟果を収穫後数日追熟し、切開いて種を出す。水洗はしない。褐色や黒いタネがあったら取り除く。
■種子寿命
常温で約4年。
■休眠
ない。
■種子保存法
よく自然乾燥したら低温低湿度の場所に保管する。