楽しみながらの調和する作品作りをされている書道家の空氣さん
一度お役目を終えたものをリユースしています。
書道をしていると、思い描いた書をかけるまで沢山の半紙を使います。
楽しんで沢山書いた書の中で、これ!!と思える作品ができることは素晴らしいです。
ですが、そこへ辿り着くまでの間に、描き続けた半紙達にも愛情がたっぷり入っています。
その半紙達を大切に使ったり、自分で工夫してつくる愛着。
そんな想いでこのバックは作られています。
【材料】
米袋リユース
書道練習した半紙達
柿渋
糊
地元の湧水(スサノヲ水)岡山市中区にある素盞鳴神社近くの湧水
アワウタ(アワの歌)は、『ホツマツタヱ』などの古代文献に記された48文字からなる五七調の歌です。イザナギ・イザナミの二神によって作られ、これを歌うことで心身が整い、病を防ぎ、言葉や意志の疎通をスムーズにする不思議な力が宿るとされています。
このバックには、
「あいふへもをすし」が書かれています。
「あいふへもをすし」は、日本の古代文字である「ホツマツタヱ」や「フトマニ図」に関連する言葉(言霊・おまじない)です。主にスピリチュアルや潜在意識の分野で、生体エネルギーの流れを良くしたり、心身を整える効果があると信じられています。