楽しみながらの調和する作品作りをされている書道家の空氣さん
一度お役目を終えたものをリユースしています。
書道をしていると、思い描いた書をかけるまで沢山の半紙を使います。
楽しんで沢山書いた書の中で、これ!!と思える作品ができることは素晴らしいです。
ですが、そこへ辿り着くまでの間に、描き続けた半紙達にも愛情がたっぷり入っています。
その半紙達を大切に使ったり、自分で工夫してつくる愛着。
そんな想いでこのバックは作られています。
【材料】
書道練習した半紙達
米袋リユース
柿渋
糊
地元の湧水(スサノヲ水)岡山市中区にある素盞鳴神社近くの湧水
■自然と繋がるようにと書かれた文字
流体文字
わ 大地と繋がるエネルギー
ヲシテ文字
な 天と交わる 仲良しの意味
天と地とつながりがよくなるような想いがこもったバッグです。