『自然農・栽培の手引きーいのちの営み、田畑の営みー』鏡山悦子[著]
この書は、耕さず、肥料・農薬を用いず、草々虫達を敵とせず、生命に添い従い、応じ任せて、実りを手にする術を示した自然農への手引書であると同時に、農のある暮らしを深い実のあるものに導いてくれる豊富な内容のものです。
(本書「序文・川口由一」より)
「自然農の教科書」農薬に頼らない自然な食べ物を自給する方法を知っているというのは、油田を持っているよりも大きな力の源を保有している事を意味する。自分の手になる自然の恵みを食べ、それらで構築される細胞によって生かされる事の充足感は、いかなる富をも凌駕するエクスタシー。
だいぶん「いい加減」な畑いじりでも、失敗や成功、四季のサイクルを3周もすると、地球や太陽、気温や風や雨とのつきあい方が分かってくる。植物の生涯から宇宙の力の働きを學ぶ。人付き合いや万物の真理にも通じる。何よりもそれを「食べられる」って最高。
都会に居ても農村に居ても参考になる「自然農の教科書」。
(店主)
■内容(目次より)カラー口絵
第1章 田畑と出合う
第2章 お米を作る
第3章 野菜を作る
第4章 雑穀・果樹
第5章 理に気づいて・総合的に
付 録 種子を降ろします時期の暦
お米の品種とその特性について
店主の私物には付箋もいっぱい貼られてたり、線も引いてたりします。
単行本:218ページ
出版社:南方新社
発売日:2007/10/21
サイズ:25.6 x 16.4 x 2 cm
■著者プロフィール著者・鏡山悦子(かがみやま えつこ)
1955年、宮崎市生まれ。結婚して福岡へ。1992年、自然農そして川口由一氏に出会う。その後、漢方医学を学ぶ。自然農15年目。夫と二人の娘と二丈町一貴山で農的暮らしを営む。
監修・川口由一(かわぐち よしかず)
1939年、奈良県生まれ。農薬・化学肥料を使った農業で心身を損ね、1970年代半ばから自然農に取り組む。全国各地の自然農の取り組みを指導している。著書に『妙なる畑に立ちて』『自然農から農を超えて』『自然農?川口由一の世界』『子どもの未来と自然農』『自然農への道』など。
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