足が目覚める足半 [あしなか]|草履|整体庵 結び
母趾球、小趾球、踵骨の三点で正しく身体を支持する上で非常に理にかなった履物である、との思いから製作されている足半(あしなか)です。つま先もかかともはみ出ます。ある意味、肉球的アイテムです。履けばわかる。
かつての日本人の所作・身体操法から生まれた足半を、スリッパのように日常履きとしてお使いください。
【サイズ】
縦横高さ 約12×10×5cm
整体庵 結び 松永敏行
草履の一種
かかとにあたる部分のない短小な草履。鼻緒を角(つの)結びにするのが特色。これに対して、普通の長さのものを長草履という。
鎌倉時代の蒙古襲来の時,わらじの機能と草履の形をとり入れた,踵(かかと)部のない半円形の足半(あしなか)が関東武士によってつくりだされ,武士のあいだに普及した。当時,草履のことをモノグサ(編み方を略した横着なはきもの)ともいったので,足半はハンモノグサとも呼ばれた。
軽くて走るのに便利で、足さばきがよいので戦闘に用いられた。江戸時代以後は労働用として農漁村で広く使われ,葬送,祭礼に着用する風習もある。鼻緒の結び方や名称は地方により異なるが,冬の夜なべにこれをつくる農山村が多かった。
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