ビバーク|ヘンプ(アメリカ産)100%ふんどし

¥4,400

岡山のヘンプショップ「ビバーク」のふんどし

「男の行く先は止めるな」という、ふんどし学会員のおじさまからのアドバイスを受けて、裾の部分は手拭いのように「切りっぱなし」になっております。

コストを抑えて提供するため、裁断→縫製ののち洗いをかけておりません。
そのためチャコペンの跡が残っております。水で簡単に落とせます。
何卒、ご理解いただいた上でのご購入をよろしくお願いいたします。

生地の生産国が、アメリカになり、生地の価格高騰のため値上げいたしました。(2024.1月)

生地に限りがあります。無くなり次第終了とし、再入荷はございません。
やや張りのある生地は、使うたびに馴染み、柔らかく変化していきます。
滑らかに輝くヘンプ生地の、上質な履き心地をお楽しみ下さい。

【サイズ】生地の大きさ92cm×25cm
【紐の長さ】全長140cm
【素材】ヘンプ100%
【生地原産国】アメリカ
【縫製】日本

『ずっと使える堅牢なフンドシ』
褌にはゴムが使われていないので、伸びて使えなくなることもなく、ただただ肌に馴染んでいく。何年も使えてしまうので、新作の褌が発売しても、新調する理由が見つからないと店主は言います。欲しくても。

『ヘンプ / 麻について』
【麻】は縄文時代の昔より日本人の生活(衣食住)文化と密接に関わってきた植物です。
最近の傾向で、繊維利用を目的とし品種改良した麻のことをヘンプ(Hemp)と呼ぶようになりました。
また、成長の速度が速く、農薬や肥料を必要とせず、痩せた土地でも育つので、環境にとても優しい植物です。

その繊維、葉、花、幹、種子などは余すところがなく、建材・燃料・医療・祭事・神事などに利用され非常に親しまれていました。

かつての日本では、麻の糸でへその緒を切り、麻のようにすくすくと丈夫に育つようにとの願いを込めて麻の葉模様の産着を着せ、麻の鼻緒の下駄を履き、麻布の着物や褌を身に着けて、麻の茎入りの壁でできた家で暮らしていたのです。

また、麻の衣服が、電磁波や放射能などから私たちの体を守ってくれるとも言われていて、現在注目されています。

ビバーク
岡山県岡山市のHempShop。

茎、種、葉、花穂、根と全ての部位を利用できる、循環型社会に必要な植物がHempです。
3万種類を超える製品が作られます。

日本でも縄文時代から人々の暮らしに必要とされていました。
忙しい現代人にこそHempが必要だと感じています。
取り扱い方法・手洗いの場合は、もみ洗いは避け、押し洗いをして形を整えて干して下さい。
・タンブラー乾燥はお避け下さい。
・長時間日光や光熱のライト等に当てると変色する恐れがございます。
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